マンション売却調査隊の売る時に失敗しないコツ

マンション売却というと面倒な手続きをしないといけないと感じることも多いと思いますが、実はマンションを売るときの手続きは不動産業者が代行しておこなってくれますので意外とそんなに面倒な手続きをすることはありません。

 

マンションを売る場合いろんな事情があって、早急にマンション売却をしなければならなかったり、やもえなく売る場合がありますね。
そのような時に大変やくだつ便利なものがインターネットを利用した無料一括査定サイトです。

 

この無料一括査定サイトを利用することで初めての売却であってもまったく問題なくことを進めていくことが可能になります。
したがって今大変人気となっており、多くの人々に利用されているのです。

 

マンション売却の流れとしてはまず無料一括査定サイトにアクセスをすることからスタートしますが、場合によっては最高で7社からその結果を得ることができるというサイトもあります。加えてそのサイトを利用して査定を受けたことで、商品券やギフト券をプレゼントするというキャンペーンを行っているところもありそのようなサイトは特に人気となっています。

 

サイトにアクセスをしたら、査定を受けるための必要項目の入力を行います。
これから売却をしようとしているマンションがある住所を入力していきますが、多くの場合都道府県や市区町村は選択式となっているので自分で入力を行う場所は番地程度です。その後物件の種別を選び建物の面積や築年数、現況や連絡先の入力作業を行うこととなります。

 

この情報をもとに複数の不動産会社が査定を行うので、その査定結果を見ながら自分の希望にあった会社を選定しマンション売却の契約を交わすのです。
定期的に経過報告が入るので、現況がすぐにわかり大変便利です。そして購入希望者が見つかったら、その相手に売却をし完了となります。
しかし家を売るには不動産の選び方がとても重要ですね。

 

 

転勤によるマンション売却が決定

そろそろかなと思っていた夫の転勤が決定しました。今回は横浜です。福岡からの引っ越しなので、短期間でマンションを売却しないといけません。

 

転勤によるマンション売却なんて私の周囲ではそうそうなく、売るコツがあるのかどうか、転勤族の先輩である友人に電話をしました。

 

彼女が言うには、査定をしにきてもらうときに、なるべく生活感がなく、すっきりとした部屋にしておくといいと思うよと教えてくれました。後、私は査定しにきた男性に、エアコンは全部クリーニングして置いていくことも伝えました。また、備え付けの大きいアメリカ製のガスオーブンもそのまま置いていくことも伝えました。

 

もちろんマニュアル付です。いくつかの業者に一括見積をお願いしましたが、高い査定額を示した業者が決していいわけじゃないなと感じました。やはり営業の方との相性もあります。こちらの思いをどれくらいくみ取ってくださるのかというのも大事です。我が家は横浜へ引っ越しするのに、5ヶ月を切っていましたので営業の方の熱意で決めました。

 

短期間の間に話を決めたいというこちらの最大の希望を伝えると、やる気のなさそうな態度、尻込みするような態度の営業の方がいたのも事実です。
我が家が頼んだ営業の方はとにかく連絡もこまめにしてくださり、3ヶ月後には売却を決定することができました。
横浜へ行く前にすべてがすっきりしたので安心しました。

離婚でマンションを売却することに

結婚して子供が出来たのをきっかけに、マンションを購入しました。しばらくは順調に生活していたのですが、あることがきっかけで夫婦の仲が悪くなり、修復できなくなってしまいました。離婚という話になり、マンションをどうするかという問題が出てきました。

 

長いローンを組んでいたのですが、結局離婚によるマンション売却ということになってしまいました。次に不動産業者選びをしていきました。大手不動産数社と地元に強いといわれている中堅の不動産会社に売却見積もりをしていただきました。

 

マンションは購入してから2年余りで、都市部の立地、人気のあるエリアで駅から近いという条件だったので、思っていたより見積もりの金額は高かったです。マンションの場合、まだ新しくても新築でない物件はかなり値が下がるといいます。建物の評価が下がるけど、立地がよければ高くても買い手がつくので、人気のエリアのマンションは値が下がりにくいのだそうです。

 

うちのマンションは購入価格は相当に高かったのですが、買い取り価格も高かったので、結果的によかったようです。不動産会社の査定額は、地元に強い中堅の不動産会社が一番高かったので、こちらと契約することにしました。

 

東京のマンション売却して家族4人暮らし

東京のマンション売却し緑が多く残る新築マンションを購入し妻と二人の娘4人家族で住んでいます。
購入のきっかけは、二人目の娘が生まれたことと賃貸料を払い続けることに疑問を感じたからです。

 

以前の家は、2LDKで11万円で1年払えば結構な金額ですし、この先ずっと払い続けても自分の物になるわけではないと思うと無駄だなと思ってしまったのです。
そうして、マンションをさがし私の実家に近いエリアにし二人の娘のことも考え子育てしやすい環境かどうかを重視して、その中で気に入った物件のモデルルームに積極的に足を運び中古マンションにも見学にいきましたが、周りの環境が合わないため中古は却下で金額も想定内の物を考えていましたので迷うことなく新築に購入を決めたのです。ところが、購入までの道のりは簡単なものではありませんでした。

 

仮契約をした後だったのですが、ローンの審査をはねられてしまったのです。勤めていた会社の勤続年数が3ヶ月ほどで勤務実績が少なかったので仕方がなかったのですが、家族4人暮らしを実現させるため貯蓄してきたお金で購入しました。公園が多くとても周辺環境はもちろん家族みんなで長く住むための家を購入して大満足です。

都会から郊外へ生活環境を変えたくてマンションを売りました

進学のために都会に出て、その後就職したのでかれこれ35年ほどこの地域に住んでいます。
もちろん住む家は替わり、学生の頃は古いアパートで、サラリーマンになって一時的に隣の市にある会社寮に入りましたが、結婚して再びこの地に戻り、家族が増えたところで分譲マンションを購入しました。

 

都会暮らしは便利で何の不満もありませんでしたが、子どもたちが独立し夫婦2人の生活になり、老後を考えるようになりました。
私も来年には定年を迎え、生活環境を変える機会となります。
そこで、まず妻に今後をどうしたいかを相談しました。

 

妻はこちらにも友人ができ、離れがたい思いがあるものの、以前から老後はできれば自然の多い場所へ移動したいという願いがあったそうです。
元々田舎出身の妻は園芸好きで、近くの貸農園で野菜や花を作るのが趣味です。
だから、マンションではできなかった庭でのガーデニングや家庭菜園に憧れがあると話しました。
実は、その思いは私にもありました。

 

私の故郷も田舎とまではいきませんが、足を伸ばせば自然のある土地に生まれ、趣味は釣りやバードウォッチングです。
夫婦2人の意見が一致し、退職後は相続していた土地のある私の故郷に戻ることにしました。
近いうちに、そのためのマンション売却を不動産業者に相談するつもりです。

近所づきあいが原因でマンションを売って引越し

私はマンション暮らしをしていましたが、あることが原因で、いままで住んでいたマンションを売って引越しすることになりました。それは近所付き合いが嫌になったことからでした。もともと、実家が一軒家ということで、それまでは周りの音などには無頓着に生きてきたために、いざ、音が気になるといわれたときには、なんて神経質な人がいるんだ、と驚かされたものでした。

 

最近でこそ、確かに自分が寝ようとしているときに、大きな音がすれば気になるようになって来ましたので、気持ちがわからないわけではありません。しかし、下の階から、棒のようなもので、ゴンゴンと突き上げられると、さすがにいい気分はしません。

 

普通に歩いているレベルでされてしまうと、さすがに神経が磨り減ってきました。マンション内の会合などでも顔を合わすことがあり、そういった席で、周囲の人に言いまわっているらしく、話もしづらい状況になってきていましたので、ここまで我慢して住み続けることもないかな、と考え始めたのでした。

 

結局、まだ支払いは終わっていない状態ではありましたが、マンション売ることに決めました。でも、もう出ると決めてしまえば、気兼ねがなくなり、これまで我慢していたことが馬鹿らしくなりました。